プロフィール

大方びたみん

Author:大方びたみん

↑管理人本館びた一文へ


-----------------------


※透過処理済
↑お持ち帰りでお願いします。再配布・加工は一応禁止で。

--リンク--
リンクフリーです。
URL http://ookata.blog45.fc2.com/
バナー(お持ち帰り下さい)

↑テラ用

↑その他用
ご報告いただけると嬉しいです。
相互様募集中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


--/--/--


//スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007/09/23
//地球へ
24話 最終回  感想 ネタバレ 1
二回目見ました…。
昨日はいい年して動揺しまくって見終わった後、呆然としてました。
ここ数年まともにアニメ見てなかったんですが、地球へはものすごいはまったし、感動した作品です。
いいもん見せていただきました。
では、感想に。
例によって、セリフはうろ覚えです。ご了承ください。

①フィシス
前回と最終回でキースを撃とうとしたりトォニィをビンタしたり、個人的にこの人はあんまり自分とか自己主張とか無いと思ってたので以外だったんですが、ちょっとだけ私の中のフィシスの株が上がりました。
いや、別にトォニィぶん殴ったからとかじゃなくて。
彼女も変わったのかな、と。

②「力を使って私の心臓を止めてみろ!」
またまた死に場所を探しだすキース。
数話前までキースは何にも考えてないんじゃ無かろうかという疑惑を持ってましたが、実はものすごい悩んでたのね、とこのシーンを見ていて勝手に実感してみた。
前回同様、揺れすぎててどうしようもなく一貫性がないキース。
キースは今までずっとシステム内で管理されてて、パーフェクトにやってきてたので、マザーの意思じゃ無くて自分で決めて行動したいって気持ちと、自分じゃ決めきれないって気持ちがあったんじゃなかろうかと妄想。
ジョミーに何回も「私を殺せ」的なことをいってたので。
でもついに、キースは自分で決めましたよ。
「私の心に触れるな!私は自分のしたいようにする!」
このセリフが聞けて満足。
グレイブじゃないけど、「お前はよくやったよ」。
あの世でマツカも似た様なこと言ってやってくれてるといいなぁ(超妄想)。
つか、「これでマツカとサムに顔向けできる…。」
ちゃんとキースがマツカのこと気にしてて良かった。
でも、シロエはいいのか?と素朴な疑問をもってみたり。
最後に、「お前と話がしたい。」
個人的な見解ですが、キースはジョミーにずっと興味もってたんだろうなぁ。
いや、BL的意味じゃなくて(笑)。
ジョミーとか、ブルーとか、自力で生きてるミュウにってことです。
原作の「彼らは生きた。誰の助けも無く。」できればアニメでもこのセリフが聞きたかったです。
が、変わりに「ミュウ達の生き様を目にしたとき、人は自らの生き方を省みずにはいられない。」があったので満足しました。
もうキースとジョミーのシーンはマジ泣きでした。
「生まれて始めて、自分のやりたいようにやった。」では、
マツカぶん殴ったり、脱がしたりしてたのは、やりたいようにやったんじゃないんか!?
と内心突っ込み入れつつ涙駄々漏れ。
最終的にはお互い「お前に会えてよかった。」
OPで二人の手がすれ違うシーンを見て和解しないまま終わるかもと危惧していましたが、ばちり手を取り合えましたね。良かった。

間違いなくものすごくながくなりますので、とりあえずここまで。


スポンサーサイト


comment









管理者のみ閲覧可


trackback

2007/09/23
(アニメ感想) 地球へ… 第24話 「地球の緑の丘」
地球へ・・・Vol.4 【完全生産限定版】 キースと2人、地球の地下深く、グランドマザーの元へと降り立ったジョミー。彼を待ち構えていたのは、驚くべき真実であった。一方、全人類圏へ向けてキースのメッセージが発せられる。人類とミュウ、その相容れることの出来ない... //ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

[ trackback url ]
http://ookata.blog45.fc2.com/tb.php/73-f2c99883

| TOP |

copyright (C) 2006 鐚ニ文 all rights reserved. template by [ asoviva ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。